概要|理工学域 物質化学類 [金沢大学]

概要

アドミッションポリシー

化学は自然界で起こる様々な現象の原子・分子レベルでの理解から,21世紀に必要とされる環境に適合した新しい機能性物質の創製,さらに様々な日常の生活を支える化学製品の開発と製造過程に至るまでの幅広い領域を含んでいます。物質化学類では,化学を通じて人類が自然と共生しながら持続的に豊かに生きるための科学・科学技術・文化の発展と充実に貢献することができる人材の養成を目標としており,“独自に考える力”と“未知の分野に対する強い探究心とチャレンジ精神”の旺盛な人の入学を期待します。

 

教育システム

基礎化学と応用化学が融合することにより化学の基礎から応用まで,深く広く学ぶことができます。すなわち,基礎科目群の積み上げ式履修の後,周辺分野を含めた専門的科目群により,基礎から応用に至る幅広い知識を身につけ,幅広い知識と視野を持った研究者及び技術者の育成を行います。1年次には共通の基礎科目,人格形成学系科目,語学系科目によって基礎的知識を身につけ,二年次以後に化学コース及び応用化学コース向けの2種類の化学系科目により,化学を熟知した健全な研究者・技術者の育成を目指す教育を行います。

 

入試情報

物質化学類には,2つのコースがあります。学生募集は学類一括で行い,コース選択は経過選択型で,2年進級時にいずれかのコースに進みます。(コース選択の時期は予定です)

学類入学定員:81名

コースの標準受入れ人数(受入れ人数の目安・検討中)

化学コース:37名/応用化学コース:44名

入学試験:一般選抜(前期日程・後期日程)/特別選抜(推薦入学・帰国子女・私費外国人留学生)

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